9月30日(火)

 午後はWWE RAW&SMACK DOWN。RAWは第1試合からケインvsロブ・バン・ダムの金網戦。試合はケインペース。とにかくバン・ダムを金網にたたきつけまくるケイン。ところが1カ所に連続してたたきつけていたら金網が壊れて、バン・ダムはリングの外へ。1度はゴングが鳴ってバン・ダムの勝利かと思ったら、すかさずビショッフGMが出てきて「金網を修理して試合続行だ!」と指示。これは仕方ないね。金網脱出でも勝ちなんだが、金網の一番上を通過してからの脱出orドアを通って脱出(これもOKなのが不思議)以外はダメである。で、結局はバン・ダムが金網を登って再度脱出しようとしたが、ケインが捕まえてそこからチョークスラムを放って勝利。メインはゴールドバーグとトリプル・Hがビショッフ発表のパートナーと対決・・・・・・・・だったのだが、トリプル・Hのパートナーがリック・フレアーはまだいいとしてゴールドバーグのパートナーがなんでランディ・オートン(チーム・エボリューション=トリプル・Hの仲間)なんだ?と言うことで案の定3対1となってしまってゴールドバーグは劣勢に(第一、試合は不成立だし)。挙げ句の果てにトリプル・Hの指示で金網が降りてきて(WWEは金網マッチがあるとリング上に吊してある)逃げ場を失ったゴールドバーグは流血。かわいそうに。

 SMACK DOWNはビンス・マクマホンとセイブルが話しているところにステファニーGM登場。さらに、そこへブロック・レスナーも登場。そしたらブロック・レスナーvsステファニーが決定(最悪)。しかも、やりたくなかったらGM辞任だなんて・・・。で、エディ・ゲレロvsジョン・シナの駐車場ストリートファイトの前になんとサマースラムでのカート・アングルvsブロック・レスナーのWWE選手権試合を見ることが出来た。試合はアングルがレスナーからアンクル・ロックでタップ・アウトを奪ったんだが、その前に何度もロープを掴んでいるんだよねえ。これってブレイクじゃあ・・・。試合後にはアングルが試合に介入してきたビンスに椅子行きのアングル・スラムをお見舞い。ビンスさん悶絶。そして、エディ・ゲレロvsジョン・シナの試合だが、駐車場でと言うわけでなく、会場のサブアリーナ?らしきところに車で囲った中で試合をした。ルールはストリートファイトである以上、なんでもあり。とにかくお互い車にたたきつけまくるわ、シナは芝刈り機を持ち出すわ、スコップが出てくるわでものすごく激しい試合でしたな。しかし、ノールール=他人が出てきてもOKと言うことで、エディの甥っ子、チャボ・ゲレロが出てきてシナを攻撃。最後はフロッグ・スプラッシュを見舞ったエディ・ゲレロが勝利。で、メインの試合。ステファニーはリングコスチュームでリングに来た。そして、ビンスが説得しているところに平手打ち一閃。さらに、レスナーには急所打ちをお見舞い(たとえ、レスナーでもこれは効く)。しかし、やっぱり捕まってしまったステファニー。レスナーがF−5の体勢から鉄柱に投げつけようとした(それでも男か、おまえは)ところへアングルが来てお助け(それでこそ、男だ)。レスナーは逃げていくだけ。決着は来週にお預けと言うことで。

 夜はロンドンハーツスペシャル。魔性の女、リナが再び調子に乗っているので、偽番組でもってお仕置きしたんだが、最後のお仕置きが今までと同じなのがなぁ・・・。出来れば「もう2度としません。」と誓約書でも書かせた方がよかったのではないかな。で、カミングアウト温泉ではMEGUMIが事務所の後輩、根本はるみに「礼儀がなっていない。」と言う。先輩の私より先に着替えるなってのは何となく分かるが、自分より部屋が広いからって文句を言ってどうする(自分がもっと広いところに引っ越せばいい)。あと、新幹線の座席が同じグリーン車なのにも文句を言っていたが、それは事務所に言った方が(同じ列車での移動では仕方ないんじゃあ)・・・。BLACKM@ILではくりぃむしちゅー有田がロンブー淳に頼んで上田に逆襲。それはそれとして、天然パーマの上田の髪の毛が素人がやったにもかかわらず、ストレートパーマであんなにさらさらストレートヘアー(笑)になったのは驚いた。

 ダイエー、やっとこさ優勝。西武、ダイエー、共に残り4試合というところで西武が4連勝してダイエーが4連敗すれば西武の大逆転優勝もありえたが、今日の試合で西武がダイエーに負けたので、ダイエーの試合中に優勝が決定。もっとも、ダイエーも目の前の胴上げ阻止にかけては右に出る者はいないロッテに勝ったのだから、文句なしか。今シーズンのダイエーは小久保を開幕前に大けがで欠いてしまったのだが、それでもチーム打率3割を超え、100打点オーバーが4人もいたら、そりゃ優勝して当然だよな。ピッチャーも斉藤が19勝して、和田もローテーションを保ったし。このチームに弱点があるとしたら中継ぎが弱いところかな。


9月29日(月)

 昨日、中央線の線路切り替え工事は朝に終わるはずだったのだが、ミスが不手際を呼んで午後まで運行再開が遅れてしまった。計画がずさんだったなんて言ってる人もいるが、なるべく短時間で終わらせたかったのは中央線が山手線よりも重要路線だからでしょ。これを長い時間止めていられないから職員総出で切り替え工事をしたんだから。ミスが出たのはチェックを怠っていたのが原因だろう。朝のワイドショーによると切り替えは午前3時くらいに終わっていて、あとは信号などの点検だけだったとか。

 昨日、録画しておいたF1アメリカGPを見る。モントーヤも・・・・・・・・・、ねえ・・・・・・・・・・・・・。スタートで出遅れたんで前に行くべく追い抜きをかけるのはいいんだが、強引な追い越しでバリチェロをリタイヤさせちゃダメでしょう。今のF1(フォーミュラ・ニッポンとかでもそうだが)は強引な追い越しで相手にぶつかったらペナルティーなんだから(ピットを素通りするという)。で、レースはと言うと雨が7番手スタートだったミハエル・シューマッハに味方したな。20周すぎに本降りになった雨。すかさずタイヤをレインに換えたシューマッハ(1回目のピットストップを終えてわずか1周で再び入ったとか)がブリヂストンタイヤの雨の優位性を生かして上位進出。雨が上がる頃にはトップに立ってそのまま逃げ切った。ライコネンは2位に入ってなんとかチャンピオンの可能性を残したがモントーヤは6位で10点差となってしまってアウト。ドライバーズ争いはシューマッハとライコネンに絞られたが、その差は9点。ライコネンが逆転するには最終戦日本で自分が優勝。なおかつ、シューマッハが0点でなければならない。

 と言うことでミハエル・シューマッハ、チャンピオンおめでとう。これでファンジオの記録を抜く通算6度目のワールドチャンピオンだ。これで名実共に史上最強のドライバーと言っていいだろう。え、まだ決まってないって?と言ったところでシューマッハが0点になる可能性はないに等しいだろう(今シーズン、マシントラブルでのリタイヤがないし)。ありえるとするならクルサード(ライコネンのチームメート)かモントーヤがシューマッハに体当たりするしかないだろう(笑)。


9月28日(日)

 午後はフジで競馬とBSでJリーグ

 競馬はオールカマーと神戸新聞杯。オールカマーはメンバーからしてエアエミネムが断然有利。58sの斤量もこなした経験があるから、どう考えてもエアエミネムが勝つとうまばかくんの予想も馬単でエアエミネム1着で3頭に流して見事にゲット。4コーナーで進出してくる時にエビショーの手が相当動いていて大丈夫かと思ったが、なんとか勝利。ファストタテヤマは中山よりも直線の長い東京向きでしょ。で、エアエミネムは天皇賞に出てくるのかな。
 神戸新聞杯はユタカー騎乗のサクラプレジデントが4コーナーでまくっていって(場内どよめく)直線でトップに立つも、デザーモ騎乗のゼンノロブロイが一気にプレジデントをかわして終わってみれば3馬身半差の完勝。タイムも1分59秒5となかなかのもの。菊花賞はダービーの2着場が強いと言うから一挙に菊花賞馬最有力候補に躍り出た。このレースには2冠馬ネオユニヴァースも出ていたのだが、3着がやっと。でも、過去の3冠馬は無敗で3冠馬になったシンボリルドルフ以外すべて負けている(ナリタブライアンですら負けた)だけに、3冠達成は十分ありえるか。騎手だってこの日は福永だったし(彼も実力は折り紙付きですけどね)、菊花賞当日はデムーロが乗るし。

 Jリーグは勝った方が首位に浮上する名古屋とヴェルディの対戦。前半から点がバカスカ入った試合。名古屋がヴェルディDFラインの裏をつく攻撃がはまって4点ゲット。ヴェルディも平野と山田のゴールで2点。で、4−2で後半を迎えたのだが、この時点で名古屋が有利な展開。しかし、名古屋の酒井が2枚目のイエローで退場。このチャンスをアルディレス監督が逃すわけがなく流れは一気にヴェルディへ。結局、エムボマと山田の2ゴール目で追いつかれて引き分けた名古屋。これだからステージ優勝が出来ないんですかねえ・・・。一方、ヴェルディはよく引き分けたもんだ。ロリさんを解任してアルディレスを監督に呼んだのは近年で一番のヒットなんじゃないか?

 サッカーを見ている途中、日テレで女子ゴルフをやっていたんだが・・・・・・・、宮里藍が優勝ですか。高校生アマチュアがプロの大会で優勝かぁ。凄いなあと思いつつ早くプロになりなさいってところですかねえ。だって1000万の賞金はもらえないし、プリウス(複勝の車)ももらえないんだもの。と言うことでもらったものはとても重そうな優勝カップだけ。あと、2位以下のプロのみなさん、もっと頑張りなさい。高校生に優勝させてどうする。

 夜はBSでダイエーvs近鉄。西武が日本ハムに逆転勝利したとはいえ、この試合に勝てば優勝のダイエー。ところが先発の寺原が2回に打たれて4失点したのが誤算だった。その裏に3点を返したとはいえ、終わってみれば10−4で近鉄が勝ってダイエーの優勝はお預け。なんだかなあ・・・。


9月27日(土)

 昨日の巨人の原監督の辞任はさておいて、今日は西武ライオンズ次期監督、伊東努の現役引退式を見に行く為午前中から西武ドームへ。何げにデーゲームを見に行ったのは初めてなんだなこれが。この日の試合は伊東の引退試合でもあるんだが、同時に西武ライオンズの今シーズンホーム最終戦でもある。しかも、内外野の自由席がタダときた。だからだろうか、みんなの出足が速くて、あっという間に1塁側の自由席は立ち見となってしまった為、3塁側で見ることに。この日の相手は大阪近鉄。大阪近鉄の先発は先週の試合でも好投していたバーン、西武は伊東の引退試合を飾るかの如く、松坂が先発。パ・リーグの優勝はほぼダイエーで決まりではあるが、まだ決まっていないだけにエースを持ってきて必勝態勢だ。

 1回表の守りにつく西武ナインの紹介も通常の外野手→内野手→キャッチャー→ピッチャーではなく、先発の松坂を先に紹介して最後に伊東を紹介。始球式も伊東の息子さんがピッチング。

 この日の松坂の立ち上がりは今まで生で見て来た中で過去最高といえたな。2イニングで4奪三振。その内2つはなんと三球三振のものすごさ。伊東のリードも攻撃的でスゴかったっすよ。これで引退というのももったいない気がしたが、やっぱり頭の中で考えていることを身体が忠実に動いてくれなくなったのが引退の要因なのかな(今シーズンは故障もしたし)。やっぱり気力がなくなったというより体力の限界なのかな。で、二回裏には二アウト二塁というところで伊東に打順がまわってきた。ここでタイムリーでも打ってくれたら最高だったが、あえなくセカンドゴロ。で、スリーアウトチェンジだったのだが、ここでベンチに戻る伊東に西武の選手達が出てきてお出迎え。えっ、ここで交代!九回までやらせろよ〜(結果的には本当に九回までやらせた方が良かった)。

 で、肝心の試合の方は五回に松坂が捕まって、一死満塁から水口のタイムリーで2点を先制されると再び満塁でローズ。ここでローズにズド〜〜〜〜ンと満塁ホームランをくらっちまた(ライトスタンド上段行きだもの)。さらに一点追加で7−0にされてしまった。その裏に松井稼頭央が2ランホームランを打って2点を返したんだが、なかなか点差を詰められないうちに7−3で迎えた9回に再びローズに2ラン(これで50号達成)を食らって勝負あり。9−3で負けてダイエーのマジックも1に。これで間違いなくダイエーの優勝決定(マジック1から逆転された話は聞かないもの)。なんか、最近の松坂って重要な試合で弱くなってきたような。松坂は重要な試合になればなるほど強いんだけどなあ・・・。まあその前に西武の打線がチャンスで得点できなかったのあるんだがね。打線の方も松坂が先発だと意外と打てないんですよねえ。これからはこういう状態を松坂病とでも言いましょうかね。

 で、試合後にはホーム最終戦のセレモニー。まずは選手全員がサインボールをスタンドに放り込むサービス・・・・・だったのだが、レフト側に来たのが2人しかいなかったぞ、おい。確かに西武ファンは1塁側が大体だけど、もうちょっと配慮してくれよお。そして、伊原監督のあいさつ。ごく普通のあいさつだったんだけど、伊原監督は今年で勇退なんだよなあ・・・。本当に新聞で噂されているオリックスの監督就任はあるんだろうか。

 そして、伊東の引退セレモニー。コメントの中で「燃え尽きました。」と「伊東努に感謝したいです。」にはグッと来たなあ。コメントの後は選手会長の和田が花束を伊東に渡したんだが、この時、和田も伊東も泣いていた。そして、息子達も泣いていた。ついで西武の選手に握手しながら場内を1周。当然3塁側にも来てくれて写真もばっちり撮れた。で、3塁ベンチの近鉄の選手にも握手してから、西武の選手全員で伊東を胴上げ。そして、バックスタンドの階段を歩いて去っていく伊東。この時、俺の目にも涙がこみ上げてきた。いや〜いい引退式だった。アマラオの時もこんなんであってほしいなあ(もしかすると今年中にある可能性があるんだよなあ)。

 で、来期の伊藤新政権のコーチ人事だが、荒木大輔(元ヤクルト)の投手コーチの就任が内定らしい。詳しくはこの記事で。渡辺久信は2軍投手コーチね。その代わり松沼兄弟が去るのか・・・。

 帰りは西武バスで上北台へ。中央線は大がかりな線路切り替え工事があるからこれを避けていかないと。その車中、携帯でダイエーvsオリックスの途中経過を確認。11−9でオリックスがリードしていたのにダイエーが9回に追いつきやがった。今日にも決まるのかとここでは思っていたのだが、家に着いてからパソコンで確認したらサヨナラ負けで優勝は明日にお預け。まあその方がいいでしょ。本拠地で決めるのが一番ですよ。と言っても明日西武が勝ってダイエーが負ければ優勝は本拠地以外になるが。

 FC東京は京都と引き分け。まあアウェイのゲームだから負けないだけまだいいのかもしれないが。だけど、その試合の放送がなんで4時半頃からMXでやっていたんだ(たぶん、原因は大井競馬だと思うが)。

 で、録画しておいた「ガンダム SEED」の最終回を見る。最終回の2つ前から壮絶な展開になっていたんだが、最終回もまた壮絶。ザフト軍のクルーゼってやつもひどいもんだね。無力の地球軍の人を攻撃するなんて。そんでもってキラのフリーダム・ガンダムと壮絶な一騎打ち。で、ザフト軍のリーサルウェポン、ジェネシス(超強力な電磁波を発射してすべてを死滅させる恐怖のパラボラアンテナ(笑))を止めるべく、ジェネシスへ向かうアスランとカガリ。一方、ジェネシスの司令部では内紛勃発。アスランの父が司令室自爆と同時に発射プログラムを作動させる暴挙。で、側近に殺されてしまった(悲しき最後)。これを止めるべく、アスランはジャスティスをジェネシス内で自爆させて止めにかかる(もちろん自分もろごと)。これをカガリはアスランを救いに行く。外ではキラがフリーダムがボロボロになりながらもクルーゼが乗るマシンを倒した。そして、ジェネシス崩壊。カガリはなんとかアスランを救い出し、キラは・・・・・・・・、宇宙に身を漂わせていた。死んでしまうのかぁ〜〜〜〜〜と思ったらカガリが救いに来てくれた。感動的なラストだったなあ。生で見てたら大泣きしていたな。


9月26日(金)

 朝起きたら北海道で大地震が発生したとのこと。津波警報がでていて、場所によっては1メートル以上の津波を観測したとか。マグニチュードも8.0を観測したからものすごく大きな地震だったのだが、死者が出ていない。朝4時という時間帯の影響もあったのかな。でも、怪我人と建物の一部半壊などで済んだのは良かった。

 で、朝っぱらから23日の東京vs磐田戦を見る。磐田の先制点、リスタートのキックが福西だったりする。何げに名波から高速リスタートを伝授されていたのかな。で、東京の方はというとケリーの2本のシュートが2本とも決まっていればなぁ・・・。特に同点ゴールの前の幻のゴールは「なんであれがオフサイドなんだ?」と思うくらいケリーはオンサイドの位置にいたのだが、オフサイドポジションから戻ろうとしていたとだが、ボールに反応してしまったのがオフサイドととられてしまった。反応してしまったのはFWとしての習性ですかねえ・・・。

 夜はTBSでスポーツマンNo.1決定戦芸能人サバイバルバトル。元体操選手の池谷と前回王者の筋肉モリモリのお笑い芸人なかやまきんに君の一騎打ちとなった今大会。2位で連覇を逃したとはいえ、最後の最後まで池谷と競り合いを演じたきんに君はスゴイと思うぞ。勝てなかった理由はスピンボールという種目(中央に置かれた巨大ボールを相手陣内に落とせば勝ち)で2回戦で「世界の車窓から」のナレーター(石丸謙二郎さん)に負けたのが痛かったかな。それにしてもこの大会はいろんなのが出てきてるよなあ。ガオレンジャーに仮面ライダー龍騎にハリケンジャーと。

 巨人の原辰徳監督が辞任。アンチ巨人の俺にとってはどうでもいいことではあるが、野球界の常識としてはあまりにもおかしすぎる。だって昨年の日本一監督だぜ。それがたまたま今シーズン不振だったからってあっさり辞めるか?辞任の理由が本当に成績不振の責任をとってなのか?それともバカなフロント(特に新球団代表)に嫌気が差したのか?はたまたナベツネの発言か?兎にも角にも意外な展開である。

 そんでもってナベツネの発言もいかがなものかねえ・・・。人事移動?要は原監督解任って事か?ホント、ふざけるなって言いたいね。そんなバカで傲慢なオーナーにはスレッジハンマーで頭部をガツーンとやりたいね(流血の惨劇になってもいいや)。で、次の監督が堀内恒夫ときた。もしかすると金にものを言わせた補強がなくなるかもしれん。


9月25日(木)

 夜はテレ東でTVチャンピオンを見る。今回は歴代チャンピオンの店を紹介していったんだが、1位のケーキ職人選手権で3連覇をした人が、ホテルの一パティシエから独立して店を出して年商2億円オーバーには驚いた。やっぱりテレビの影響って大きい。特にTVチャンピオンの場合、職人さんの大会となると審査員が一般の人が多いからより影響が大きいのかも(口コミとか)。

 ガンバの宮本がヴェルディ戦の試合後のシャワールームで転けて20針を縫う大けがなんて、あのクールな男からは想像もできんことだな。この怪我で患部を固定しなければならないので3週間は試合に出られないなんて、ガンバにとってはあまりも痛いんでないかい。


9月24日(水)

 今日は立川市役所に行って立川市職員の試験の為の書類を提出。はたして何人がこの試験に申し込んできたんだろう。最少人数が若干名だもんなあ・・・。これに1000人でも来たら大変だ。

 午後はJSKYで昨日行われたJ2首位攻防戦広島vs新潟とWWE SMACK DOWN

 広島vs新潟戦はアウェイの新潟にとっては「出来れば勝ち点3。最低でも引き分けて勝ち点1かな。」といった方針だと思うが、広島の場合は「あれだけたくさんのお客さんが来たんだ。絶対勝ってやる。」という感じだっただろう。結果的には両チームのこの試合にかける気持ちの差が出たかなあ。広島が後半早々にリカルドのゴールであげた1点を守りきって勝利。マルセロが退場して残り40分くらいを10人で戦う羽目とはなったが、マルセロはFWの選手だったのが良かった。点は取れないにしても、逆に守りきるという方針が明確になるんですよ、意外と。一方、新潟にとっては痛い負け。これで広島との差が3に縮まってしまい、鳥栖に大勝した川崎との差も7に。J2昇格争いは新潟、広島、川崎の3チームに絞られているんだが、川崎が広島、新潟に勝ったら本当に分からんぞ。と思ったら、川崎vs広島が最終節なんだって。川崎と広島が勝ち点で並んで最終節直接対決なんてシチュエーションだったら面白そうだなあ・・・。

 SMACK DOWNはエディ・ゲレロとジョン・シナの抗争が激化。この日もリングでトークしていたシナの所にゲレロがローライダーに乗って登場。しかし、ゲレロとの乱闘を制したシナはゲレロが乗ってきたローライダーを奪って逃亡。これに怒ったゲレロはステファニーGMに交渉して、次週の大会で駐車場でのラティーノ・ストリートファイト・マッチを行うことに。どういう試合になるんだろう。そして、WWE選手権とWWEクルーザー級選手権。WWE選手権はカート・アングルに先週の挑戦者決定戦で勝利したアンダーテイカーが挑戦。お互い関節技の掛け合いで盛り上がった試合だったのだが・・・・・・・・・、テイカーがラスト・ライドでアングルをたたきつけたところにブロック・レスナーが入ってきてイスで両者をめった打ち(おかげでテイカーのタイトル奪取をつぶしやがった)。まったくひどいと言ったらありゃしない。俺の好きなテイカーのタイトル奪取を無にしやがって、このヤロ〜〜っ。WWEクルーザー級選手権は王者レイ・ミステリオに日本人のタジリが挑戦。まあタジリも勝てたかもしれんのだが、あと一歩のところでミステリオのウエスト・コースト・ホップ(スワンダイブ(トップロープ上から飛ぶこと)からの飛びつき式ウラカン・ラナ)の前に敗れてしまった。で、試合後はお互い握手・・・・・かと思ったら握手した瞬間にタジリさん毒霧発射&パズソウキック。どうしちゃったんだ?で、これで終了ではなくビンス・マクマホンがビッグ・ショウを連れてリングに登場。そして、2週間後にアングルvsレスナーのWWE選手権を開催。しかも、ルールは制限時間60分のアイアンマンマッチに決定。アイアンマンマッチというのは制限時間内により多くのフォール&ギブアップを奪ったものが勝利となるルール。過酷だ。

 夜はトリビアの泉。ウルトラマンと仮面ライダーが握手するシーンはビックリだなあという前に仮面ライダーがウルトラマン並みに大きくなる(そうでないと握手できないんだが)シーンには爆笑。あと、アイスクリームって賞味期限が書いていないんですねえ・・・。10年間冷凍庫においていても大丈夫って事か。

 そのあとは「堂本剛の正直しんどいスペシャル」を見る(いつも見たいんだけど、いかんせん時間が遅くて起きていられない)今回は24時間デートと言うことだったんだが・・・・・・・・・・・、おい剛、小池栄子とジャグジーで混浴しているところで何を消極的になっておるのだ。思いっきり抱きしめちゃってもいいんだぞ(笑)(事務所からNGがかかるかもしれないけど)。次のベッキーはいいとして、内山理名の時ももう一つ盛り上がらない動きをしちゃってまあ(24時間ぶっ通しとはいうものの)。これではいかんせん彼女はおろか、友達もできんよ。でもって、その次のソニンとのコスプレカラオケではとてもジャニーズの人とは思えないチャイナドレスやうる星やつらのラムちゃんのコスプレをする剛・・・・。そのあと、伊藤裕子さんとディスコした後、ホテルでワインを飲みながらぐっすり寝て終了と思いきや、そこに森三中(女性3人組のお笑い芸人トリオ)が登場して剛の唇を奪おうとしたのには笑えた。


9月23日(火)

 午前中は用賀のお墓へお墓参り。今日はお彼岸の中日ですから。しっかり先祖のお墓へ行ってお祈りをしないとね。

 で、午後は味スタにて東京vs磐田。・・・・・・・・・・・・・・・、なんでグラウも名波も服部も藤田もいない磐田に負けるんだろう。十分勝てるチャンスがあったのに。

 試合は立ち上がりから東京ペース。ボールを支配して磐田ゴールに襲いかかるんだが、なかなか点が入らない。と言っても磐田の攻撃はまるで別のチームと思えるくらいダメダメで、あの華麗なパスワークはどこへやらと言った様子だから、「まあ30分までには先制できるかな。」「点を入れられなくても0−0で後半勝負だ。」と思っていたら、リスタートでやられた。リプレイを見ると前田のすんばらしいムーヴ(自分で受けると見せかけてスルー)のから西野が前田に出して前田のシュートがゴールに突き刺さって磐田先制。たったそれだけで簡単に先制されるなんて・・・。でも、ここから東京も加速。そして、36分にアマラオのポストプレイから石川が飛び出して折り返しを戸田がドンピシャで合わせて同点。この時のパスワークは磐田ばりだったなあ(東京的にはセクシーな攻撃)。で、前半を同点で終了することが出来た。

 で、後半を迎えたんだが、磐田が河村を右サイドバックにし、成岡をボランチにして4バックをとってきた(驚)。これが東京の攻撃を食い止める結果となり、途中からはドリブラー川口を投入。そして、後半も29分だった。福西が川口にパス。ドリブルで上がってくるところを文丈が止めようとしたら見事にかわされて(おまけに置いていかれて)大ピンチ。そして、マイナスの折り返しに上がってきていた福西に決められて勝ち越されてしまう。東京も阿部を投入したんだが、数分後に石川が福西に低空ドロップキックを食らって負傷退場(近藤を投入)。4トップという形で攻めに攻めたのだが、ゴールに届かず。2−1で敗北。負けた上に石川が怪我と散々の試合でしたな。

 この日は観客が約3万4千人と大入り。観客も様々だったんだが、東京サポよりに座っていた私の近くに磐田の3rdユニ(濃紺のユニホーム)を着ていた少年がいた時には「そこよりも磐田側に行きなさい」って感じだったなあ。あと、左斜め後方になんかむっとした感じで背番号14の2001年型東京ユニを着ていた女性が本を読んでいたなあ・・・。ハーフタイムにはテディ・ベアーデイト言うことで抽選会があったんだが、テディー・ベアは当たらないしトートバッグも当たらんかった。

 夜、さんま御殿を見終わったあと、BSを見てみたら鋭い顔の宮本(ガンバ大阪)が映っていて何かなと思ったらガンバがヴェルディに2−2の引き分け。それが2−0とリードしておきながらロスタイムに追いつかれた試合だっただけに宮本の目からは殺気すら感じられた。この表情が男の俺でも「かっこいいなあ。」なんて思ってしまったりする。つーか、宮本君、現役を引退したら監督にでもならな〜い(笑)。


9月22日(月)

 午後はWWE RAWを見る。先週、燃えさかる炎の中に落っこちてしまったケインだが、消火したらその中に何もなかった(=ケインの死体みたいなものもない)。で、シェイン・マクマホンはリングに上がってコメントしているとビショッフGMが登場。これは大してなんでもなかったのだが・・・・・・・・・・、ケインの入場テーマが流れて場内騒然&照明が消える。そして、シェインの背後からケインが登場。そこからケインが一方的に攻撃してコーナーにシェインを手錠でくくりつけてしまう。で、リング下から取り出したものは・・・・・・・・、なんとジャンパー線&バッテリー。そこからはもう想像がある程度つくと思うんですが・・・・・・・・・、股間にジャンパー線を当てるとはねえ・・・(痛)。メイン戦はメイベン&ショーン・マイケルズ&ゴールドバーグvsエボリューションの6人タッグマッチ。ゴールドバーグがオートンにジャックハマーを決める瞬間、エプロン上に立つトリプル・Hはゴールドバーグを見たまま動こうとせず、仲間がジャックハマーで3カウントを奪われるのを見るだけだった。あと、トリプル・Hのスパッツ姿はかっこよくない。

 小泉再改造内閣が発表されたんだが、竹中平蔵や川口さんはそのままで(おまけにに坂口厚生大臣もそのまま)、慎太郎の息子が国土交通省にスライドするのはまだいいんだが、麻生太郎を総務大臣に持ってきたのはどうなんだ?総務省と言えば小泉総理が最もこだわっている郵政民営化の担当部署。そこに民営化に賛成とは思えない人をおいて大丈夫なんだろうか?


9月21日(日)

 雨が降る中、朝6時に起床して7時に家を出て九段下にある専修大学へ。9月の公務員試験第3弾、警視庁の警察官の試験。・・・・・・・・・・、何げに消防よりも難しかった。午後には身体検査をやったんだが、身長が175センチジャストだったのにはビックリ。

 立川に戻ってきてからはルミネ内にあるわっぱめしの店(店名を忘れた)で夕食。あなご飯が美味しかった。で、ウチの母はレディースセットを注文したんだが、量が何げにレディースとは思えない量だったりする。

 自民党の新3役人事で幹事長に安倍晋三を持ってきた小泉さん。これはどうなんだろう。人気回復の起爆剤にでも成るのだろうか。


9月20日(土)

 昨日の伊東引退を受けて今日のスポーツ新聞は来期のコーチ陣がどうなるかを色々と書いていた。サンスポは投手コーチにあの荒木大輔(松坂大輔の名前の由来)を招聘するとか。で、気になったのは終盤の方で渡辺久信の名があったんだよなあ・・・。まさか、彼も投手コーチをやるんですかねえ・・・。1軍が荒木で2軍が渡辺久信となると思うんですけど、彼は晩年になって1発病(ホームランを打たれるとガタガタになる病気)を発症したからなぁ。なんか、それが移りそうな(笑)。

 午後は色々なものが目白押し。プロ野球西武vs近鉄、サッカー4試合に大相撲に自民党総裁選挙と・・・。

 自民党総裁選挙は今日の新聞にまだ投票もされていないのに「小泉首相、今日再選」なんて見出しが1面に出ていてオイオイみたいな感じだったが、実際、投票してみたら小泉総理が399票を獲得して1回目で過半数により楽々再選。当初は小泉不利の声が多かったのだが、橋本派が衆院と参院で分裂し、堀内派までもが自主投票になり、反小泉の面々が統一候補すら立てられなかったのが小泉総理を楽に再選させてしまった。投票結果を見て善戦といえるのが16人しかグループのメンバーがいない高村さんが議員票で47票も集めたと言うことか。

 西武vs近鉄は1−0と近鉄リードで迎えた9回裏西武の攻撃。近鉄はここまで1安打無失点のバーンをなんとチェンジ。リリーフピッチャーで逃げ切りをは勝ったが、1アウト1・3塁と西武同点&サヨナラのチャンス。バッターはカブレラ。ここで近鉄バッテリーは敬遠策をとった。確かにカブレラは1発のあるバッターだが、サヨナラのランナーを2塁に進めることになるのだが・・・。で、近鉄は小池にピッチャーを代えて、西武は代打に水田を送る。この勝負は水田が犠牲フライを放って西武同点。しかし、西武は延長11回に2点を取って勝ち越し。西武もその裏に和田のタイムリーで1点を返す。1アウト2塁でバッターはまたもカブレラ。ここで、敬遠するだろうと悟ったカブレラは左打席に立った。しかし、それでも忠実に敬遠するべくボール球を放る近鉄バッテリー、ローズは「ストライクを投げろ!」と声を荒げて言ってるんだが、カブレラは敬遠。結局、後続が倒れて3−2で負け。ダイエーのマジックを減らしてしまったなあ・・・。

 サッカーは4試合もほとんど同じ時間帯に行われていたのでザッピング状態(野球とも重なっていたんでとぎれとぎれ)。今のヴェルディは強いなあ。セレッソの守備陣が相変わらずザルってのもあるんだが、4人4得点とやるもんだ。浦和は前節マリノスに0−3で負けたんだが、今回は大分相手に田中とエメルソンで3得点の勝利。市原は柏との千葉ダービー。羽生のゴール先制して後半も残り5分と言うところでも1−0で勝っていたんでこのまま市原の勝ちかと思ったら、ロスタイムに柏が玉田のゴールで追いつかれて引き分け。
 注目の一戦は磐田vs鹿島。鹿島が小笠原のクロスがそのままゴールに吸い込まれて先制。そして、このまま鹿島が勝ってもおかしくなかったんだがなぁ・・・・・。相馬の代わりに左サイドバックをやっている石川君、なぜに普通に抑えられるところで、しかも、ペナルティーエリア内でグラウのユニフォームを引っぱるかねえ・・・。おかげでPKを決められて1−1。ここから得点が入ることなく引き分け。鹿島にとってはいたい勝ち点2のロス。

 夜は午後4時キックオフだった仙台vs東京の試合とマリノスvs清水戦を。マリノスvs清水は久保と奥が復帰したマリノスが由紀彦のクロスから久保が合わせて幸先のよい先制。しかし、ここからなかなか追加点が取れずに後半を迎えるとアン・ジョンファンに同点ゴールを決められるマリノス。しかし、マルキーニョスのゴールで勝ち越したマリノス。ここから清水のディフェンスがなぜか崩壊してユ・サンチョルと途中出場の坂田の2ゴールで終わってみれば5−1。坂田はこのところ絶好調だねえ。大熊さん(U−20代表監督)にもアピールできたんでないかい。

 で、我らが東京の試合。結果は2−2の引き分けだったんだが、負けていてもおかしくはなかった。仙台の「絶対に勝ちたい」という気持ちが東京のそれを遙かに凌駕していたというか。とにかくチャンスをたくさん作り出したのは仙台の方だったからなぁ・・・。でも、先制したのは東京だったりする。宮沢のコーナーキックからケリーがヘッドをたたき込んで先制。ここから2点目が取れなかったのが、東京が勝てなかった理由ですかな。後半に入って根本のロングシュートを土肥ちゃんがパンチングで跳ね返そうとしたら茂庭とキム・ウンジュンにブロックされて、これをキムが押し込んで同点にされると岩本に超絶ループシュートを決められて仙台逆転。仙台のホームゲームだけに逆転は無理のような感じだった。

 で、これを救ったのがルーキーの近藤。文丈に変わって投入されたんだが、後半も残り3分というところでやってくれた。宮沢のフリーキックにヘッドで合わせて(と言うよりこすって)ゴール。起死回生の同点ゴールがJ初ゴールとなった。試合終了間際にはシルビーニョのフリーキックが壁に当たって土肥ちゃん逆を突かれたもののポストが救ってくれた。これで仙台は17戦連続で勝てなかったんだが、はっきり言ってツキもないみたいな。


9月19日(金)

 西武の伊東がついに現役を引退。80年代中盤から90年代前半まで続いた西武の黄金期から今日に至るまで攻守の要として活躍し、石毛、秋山、工藤、辻、平野、清原と言った黄金期の選手が他チームへFAなどで移籍する中、一人、引退するまで西武一筋だった名キャッチャー。そんでもって、国立在住(これ、本当)。ホント、お疲れ様です。で、スポーツ新聞の記事では今日の発表の2日前から伊東引退&伊原監督退任→伊東監督就任と言うことが書かれてるけど、現在、2位を走っているだけに伊原監督を簡単に代えてしまって良いのかと思ってしまう(たぶん、他チームのファンはそう思うでしょ)。とはいえ、伊東が監督に就任したら、再びあの黄金期が築かれることを祈りたい(常勝西武の復活だ!)。

 夜は完成ドリームハウスを見る。今回は2時間スペシャルと言うことで2組の家が建つまでを見る。しかし、1件目の家は土地が24坪あるにもかかわらず、その地域に定められた建ぺい率によっては立てられる面積が9坪になってしまうのもねえ・・・。あと、要望をすべて詰め込んだ家を計画していざ見積もりを見たら予算オーバーになってしまった2件目。家一軒を建てるのってものすごく難しいものだ。


9月18日(木)

 夕方、大相撲秋場所を見る。高見盛、勝って勝ち越しを決定。この日は危なげない相撲ではなく、土俵際の逆転勝利だったが、相撲がもっと安心してみられるくらい強くなれば大関以上もありえそうな。この勝ち越しで前頭筆頭の高見盛は来場所の三役(小結、関脇、大関のことを指す)昇進が決定。面白くなってきそうだ。で、ここまで全勝の朝青龍は若の里に上手投げでひっくり返された。当然、土俵には座布団が乱舞。

 夜はBSにてアメフトNFL。ニューヨーク・ジャイアンツvsダラス・カウボーイズ。第1Qを終えたら、第2Qがハイライトで片付けられたのには驚いた。と言うことは第3Q以降にタッチダウンがバカスカ決まったのかと思ったら、実はオーバータイム(延長戦)にもつれ込んでいた。結果は35−32でダラスが勝利。ジャイアンツにとっては残り13秒でフィールドゴールで逆転したのに、そのあとのキックオフのミスがあまりにも痛すぎ。エンドゾーン手前で外に出た為キックオフ・インターフェアレンスでダラスを自陣40ヤードからの攻撃してしまってはねえ。それでも、攻撃を食い止めれば良かったんだが、フィールドゴール可能な地点まで攻め込まれてフィールドゴールで追いつかれてしまった。まあその反則となったキックオフはゴロで転がすキックだった(こうすることで、相手のリターナーがボールをとるまでに囲むことが出来る)んだが・・・・・・・・。楕円球のなせるいたずら。


9月17日(水)

 午後は柴崎体育館で筋トレ。ルームランナーが混んでいたので、エアロバイクをこいでから上半身を鍛える。

 家に帰ってきてからWWE SMACK DOWNを見ていたんだが、所々で寝てしまった。この日のメインはWWE王者カート・アングルへの挑戦権をかけてアンダーテイカー、ビッグ・ショウ、ブロック・レスナーの三つどもえ戦。だが、選手が入場してきたところで眠ってしまい、気がつけば放送が終わっていた。やっちまったなあ・・・。

 夜は日テレで韓国vs日本。スタメンを見て驚いた。大久保の1トップ、その下に松井、山瀬を置くのは分かっていたんだが、最終ラインに徳永と茂庭が入るとはねえ。2人とも韓国の強力FWを必死で止めてはいたんだが、コーナーキックからまさかの2失点。攻撃に関しては前半はまったくダメ。特に大久保、松井、山瀬がダメダメ。山瀬はほとんど機能せず、松井は個人技に走りすぎだし、大久保は相変わらずのクラッシャー?ぶりを展開。前半最大のチャンスと言えば、スルーパスに切り込んできた石川(東京)くらいだったな。後半に入ってからは大久保、松井、山瀬を下げて田中達也、原、高松を投入。それでもゴールがなかなか決まらなかったんだが、やっとこさ石川のクロスから高松がヘッドで決めて1点差。その後も攻めたが追いつけず。1−2で負けたんだが、得点の質で言うなら1点とはいえ流れの中から決めた日本の方が良いかな。。これに対して2点ともコーナーキックからだった韓国。日本のディフェンスが良かったからなのかどうか分からないが、流れの中で決められないのは課題ですな。でも、最終予選の場ではどういう形であろうが得点をより多く入れた方が勝ちだからねえ・・・。そう考えるともっと得点力をアップさせなアカンな。

 そのあと、父と立川にあるスバルの営業所へ。いとこの新車を見たんだが、これがまたスゴイ車で、なにせ画面を2分割にしてテレビとナビゲーションが同時に出来るんですよ。おまけにスポーツシフト(MT車なんだな、これが)、スポーツペダル(アルミ製)にフォグランプカバー(なぜか、STiのロゴマークいり)までつけちゃって、これって相当金掛かってるんじゃないの。ま、あとは大切に運転してね。


9月16日(火)

 阪神優勝から一夜明けて、スポーツ新聞は星野監督の胴上げの写真が1面を飾っていたんだが、その星野監督が13日に母を亡くされていたそうな。それを隠して試合に臨んでいた星野監督。やっぱり彼は闘将だ。

 で、道頓堀ダイブした人が5千人以上。いくら水質が悪かろうと、警察などが危険だと言おうと虎ファンはお構いなしなのだった。

 午後はWWE RAW。サマースラムで行われた世界ヘビー級選手権をかけてトリプル・H、ナッシュ、ショーン・マイケルズ、ジェリコ、オートンゴールドバーグによって争われた。エリミネーション・チェンバー戦で王者のスレッジハンマーに屈し、試合後はトリプル・H、オートン、フレアーにボッコボコにされたゴールドバーグがリングに出てきてトリプル・Hを呼ぶ。これに呼応したトリプル・H(withフレアー、オートン)は次回PPV大会アンフォーギブンでの世界ヘビー級選手権をやってやると宣言。ただし、ゴールドバーグが負けたら引退の条件付き。しかし、厳しい条件にもかかわらずゴールドバーグは承諾。スゲー試合になったなあ・・・。で、ジェリコのハイライト・リール(トークコーナーですな)にはステファニー以外のマクマホン一家がリングに勢揃い。ゲストはリンダCEOだったんだが、ビショッフの処分を決めようとした時にビンス会長登場。もちろん、ビショッフのおとがめはなしに決めてリンダに悪口を言う始末(奥さんなのにね)。そこへシェインが登場。そして父に暴言。で、なんだかんだでジェリコvsシェイン・マクマホン戦決定。試合はというと序盤はシェインが押していたが、ケインの入場テーマが流れて(しかし、本人は現れず)から一転してジェリコペースに。ジェリコの攻撃をなんとか耐えたシェインは再び攻勢に出ようとしたら・・・・・・・、今度こそケインが入場テーマにのって登場。そして、シェインにチョークスラムを炸裂させて客席から外に出て行く。これを追っていくシェイン。そして、探しているところにケインが襲いかかる。で、巨大なゴミ箱の上で戦闘開始。ケインはシェインをグロッキーにしたところでガソリンをゴミ箱に投入して火をつける(この時点でイヤな予感)。で、シェインを炎が燃えさかるゴミ箱に入れようとしたケインだったが、シェインが切り返して逆にケインが落ちていった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。何、ケインが火だるまだ?落ちていったところで放送は終わってるだな、これが。ケインがどうなったかは次週のお楽しみと言うことで。

 で、↑のような事書いてますけど、名古屋で立てこもり事件があって、犯人がガソリンに火をつけたんだよなあ・・・。火をつけた瞬間の爆発してガラスが飛び散った映像には驚いた。