| 南の島での大会終わる (0902.19) |
浜辺 |
日野クィンテット |
グァムキッズバンド |
| グァム大会 (08.11) |
ホテルの窓から |
会場のレイアウト |
| 来年の2月に、ある団体の大会が予定されていて、今回はその下打ち合わせに行ってきました。会場はgreyhound
park、知る人ぞ知る、そうですドッグレース場です。観覧席をどうレイアウトして会議やコンサートをやるか・・・大変ですけど仕事を離れていろいろ考えるのは楽しみでもあります。 |
| 鉄骨検査 (08・8) |
上写真:柱
左写真:柱梁接合部、 右写真:検査風景 |
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| 現場で基礎工事を進めている時に、鉄骨は工場で制作。一定のグレード認定を受けている鉄骨工場の製品を、第3者機関が先に検査。その後構造設計者と現場の施工担当者とでさらに検査。現場への搬入や建て方の方法などを再確認しながら変更、追加、安全のダメだしなど色々と打ち合わせ。あまり目立ちませんが設計者の大切な仕事です。 |
| 建築は自然との共存? (08・7) |
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| 3.5Mほど地面を掘って山止め(4周の土留め)工事完了。心配していた地下水も出ず一安心。数10M離れた現場からは大量の地下水が出たこともあったのです。この近辺は地下4〜5Mに水流があるらしく、運悪くそういう現場に出逢うと下水道代として月100〜200万円も払わなくてはいけなかったという実例も知っています。事前の地盤調査をしていても分からない事ってあるものなのです。だから?地鎮祭をやって天地の神に安全祈願、家業繁栄、工事中台風など自然災害がないように・・・・・・それから地下水脈に当たらないように等々いろいろお祈りする気持ちになるのです(苦笑)。 |
| 確認申請 (08・5) |
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| 建築基準法が変わってから大変なんですってね?良く聞かれるのでなるべく分かりやすく説明。上の写真は8階建て1100uのマンションの書類と図面です。正・副・副の3部出すのでこの3倍あります。基準法改正前(昨年の春)ですとこの半分位の量。審査期間は最低21日が70日に延長され高さ20メートル又は6メートルのスパン(柱間の距離)以上は構造計算の2重チェックが義務付けとなり70日+αとなった。ということで確認は何日かかるか分かりません、というのが日本の建築業界の実情なのです。でも今回はなんと45日で許可(何故早かったのかは企業秘密ですが・・・)。 |
| 地盤調査 (08・1・22) |
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| お知らせの公開板を立て、ボーリングといわれる地盤調査をしているところです。この後近隣の住民のみなさまに説明に伺います。自治体と各種協議を行い、その間に設計で詳細を検討し、構造計算を進め確認申請に備えます。先のことを考えながらこの時期ちょっと設計者はナーバスにななる時です。この敷地の地盤調査は多分問題はないと思いますが、時々地下水が大量に湧きでる土地だったりすると・・もう大変。 |
| 年賀状に代えて (08・1・1) |
恭賀新年
年賀状には出す人受け取る人の人生がにじみ出る。幸せだった人、幸せになりたい人、不幸に耐えた人、自分だけは絶対不幸になどならないと思う人。みなこぞって今年も、いや今年こそという意気込みがそこから伝わってくる。昨年の師走27日に急逝した高校時代からの親友K君からの賀状が今届き、声も出ない。ただただ冥福を祈るのみ。
それでも人は生きていかなければならない。毎年一つずつ年をとりながら新年を迎え、一年を健康でいられ、家族仲良く、仕事ができるということは実は大変な幸せなことなのです。休み明けを待たずに仕事をはじめることにしました。本年もよろしくお願い致します。 |
| 建築基準法不況? (07・10) |
| 不況にもいろいろな名前がつくことがありますが、耳慣れないネーミングですね。平成19年6月から施行された建築基準法による確認申請手続きが煩雑で大変手間がかかるようになりました。一説には従前の手間の1.5〜2倍くらい掛かるとも言われています。最も問題なのは、少しでも変更が生じると確認申請を最初から出し直ししなければならないとされた事です。しかも、その変更の程度がどのくらいかが明示されていないことに多数の業者が戸惑いと不安を感じていて、建築確認申請を出し控えている現状があります。申請が出なければ当然工事も行なわれません。8,9月の前年度比着工件数がマイナス11〜15%と発表されました。姉歯建築士による耐震偽装事件が発端で新法が施行された結果でありやむをえないと言う見方もあるが、「熱さに懲りて鱠を吹く」で、行き過ぎも心配です。 |
| リニューアル その4 (07・7) |
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| ペンションを増改築して個人住宅・別荘にリニューアル。豊かな自然に囲まれ、高低差のある敷地に建つこの住宅は、見る人の目を楽しませる。同時にオーナーの豊かな人生をさらに楽しいものにするに違いない。母屋からオープンデッキ伝いに森の中を歩いて行くと、サウナと露天風呂とショットバーがある。 |
| 甦る その3 (07・6) |
外観:屋根:R型ガルバリューム仕上外壁:外断熱 サッシ:樹脂製 |
システムキッチン:IHクッキング他サンウェーブ製品 |
| 立川の文化財古民家をルーツとするK氏邸が竣工。現存する古民家の前に佇んだ時の何ともいえない緊張感を思い出します。平成に建てられたこの住宅が先行きどのような評価をいただけるのか、まだ残された庭工事を見つめながら物思うこの頃です。 |
| 甦る その2 (07・5) |
鉄骨造2階、RC地下1階。完全外断熱でこの地域ではあまり例のない工法で建てられています。 |
ALC版100の外側に厚さ70の断熱材を貼りメッシュをかけ、透湿性のある塗装仕上げをしています。 |
| 住宅は快適な住みやすさが必要です。その為には断熱、防音、耐震、耐風、プライバシーの確保、防犯、家事のやりやすさ、子供の安全、便利さ、美しさ、etcが要求されます。その大半は、その建物が完成してお施主さまが実際に住んでみないと分からないものです。提出した答案にどのような評価が返ってくるのか、緊張と楽しみが半々 |
| リニューアル その3 (07・4) |
ドーム解体後どうなる? |
玄関の庇完成 |
| ペンションを別荘にリニューアル工事中。外観も徐々に変わっていきます。あと2ヶ月もすれば完成写真をお見せできます。 |
| リニューアル その2 (07・2・25) |
鉄骨梁を架ける |
下の柱を取り除く |
| 既存建物の間仕切りを撤去し、大空間を!その為には新たに鉄骨の柱と梁を増設。こういう時は大工さんの経験と知恵が必要なのです。 |
| 甦る その1 (07・1・8) |
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| 古民家が改築新たに甦る。甦るのは建物だけではないと思いますが、どうだろうか。 |
| リニューアル その1 (06・12・10) |
ペンションを別荘に増改築。
来年の夏には、西に富士、北に湖のパノラマが展開する予定(正月返上?設計中) |
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| 確認申請ついて (06・10・10) |
| 住宅の確認申請を提出するに当たり事前の相談に市役所の建築指導課へ行った。買い足した土地に新たに新築をする場合の手続きについてなのだが、指導の内容に一貫性がない(詳細は紙面の関係で省略)。急いでいた事もあり、民間の検査機関・日本○○○に提出。簡単に受付されて程なく確認が下りた。受理する際の応対の手際の良さと、合理的な解釈には私ならずとも納得がいくはずと思った。もう一つ驚いたのは、問い合わせや連絡が主にFAXではあるが夜9時過ぎに2度届いた事であった。民間の会社なのだから残業は当たり前といってしまえばそれまでなのだが建築確認=役所と言う感覚の私には、実に目から鱗の思いで新鮮なショックを受けた。手数料がやや高いのだが納得せざるを得ない。民活の良き実例としての報告とします。 |
| 駅舎シリーズ (06・9・7) |
  
趣味でJR青梅線の駅などをスケッチしました。詳しくはトップページの画廊入口からどうぞ。 |
| 雨漏り (06・9・6) |

購入したばかりのマンションが雨漏りする。知人からの第一報とともにこの写真が送られてきたのが今年の確か2月のことでした。その後建築業者の補修を重ね、水掛テストも数回行ったにもかかわらず、雨漏りは収まらなかったとのこと。9月の竣工後1年検査に先立ち、下の写真の如く天井・壁の仕上げをはがしてみたらびっくりするようなことが。勿論当社の設計ではないのですが「しっかりしろ設計者!」と言いたい。
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| 盛夏 (06・8・10) |
| 夏真っ盛りですが、今年は長雨と台風などで夏らしい日が短くなりそうです。実は何年か前に夏風邪をこじらせ肺炎になり、それを機会に健康維持には気をつけるようにしています。それが昂じて今では日曜の早朝テニスに興じています。春先などはさわやかさを満喫してよい汗をかいているのですが、梅雨時は困ります。汗と雨とでメガネが曇り見えるはずのボールが見えず、プレー中の失点は、当然メガネのせいにしています。さて今の時期の問題は勿論この暑さです、何せ暑い。2時間でペットボトル3本は飲み干し、息は上がりグショグショになったポロシャツが重く感じるほどのわが身を省みて「これって本当に体に良い事なのだろうかか?」と自問するばかりです。それでも半年とか1年単位で見れば、確実に体力は向上しつつあると思いながら、涼しいクーラーの下で自己満足に浸っている私の夏です。 |
| 一級建築士 (06・6・27) |
| 次の国会で一級建築士に対する再試験法(名称?)が提案されるとの報道があった。これは言うまでもなく姉歯事件から派生したもので、今後30万人と言われる一級建築士が激減することになるらしい。もともと多すぎること、そして必ずしも職域を正しく反映していないという立場で言えば、考え方は良い。但し、再試験に関する膨大なエネルギーがムダではなかったという内容と結果が法案に盛り込まれる事を切望している。そういえば民間検査システムを導入する際にあった反対論が、見事に今回の事件を予見していた事を国民の多くは知らない。その同じ国会の場で作られる法案が泥縄でないことを祈ると共に、官も民も心してこの問題に真摯に取り組み再発を防ぎたい。それにしても、姉歯元建築士だけの犯罪だったとの結論に多くの国民が納得できない所に問題の本質があるように思う。 |
| 杜の都 (06・5・4) |
| 今年のG.W.は仙台へ。時期がやや早すぎたが、七夕飾りを見たつもりで、アーケード街でウィンドーショッピング。有名な秋保(あきう)温泉を通過して見に行った大滝。そして東北楽天VS日ハムのプロ野球観戦は応援した楽天が惜敗。文化の薫りと豊かな自然,それから少しだけのんびりした雰囲気の杜の都も悪くなかった。 |
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| 秋保大滝 とフルキャスト球場 |
| 街の原風景 (06・4・5) |
ここに昭和30年に撮影された写真がある。柔道の寒稽古の記念写真の中には、当時の社会の縮図が見てとれる。前列のイキイキとした子どもたちの目、兄貴格の少年達の逞しさは今の時代とはいささか違って見える。外国人の親子は米軍の基地から道場に通ってきていた。当時珍しかった女性の柔道家は谷亮子(ヤワラちゃん)の大先輩?豊かでなくても、誰もが誇りと夢を持っていた時代だった。
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| (この写真から一つの物語が生まれた) |
| モニュメント (06・3・9) |
| 平成17年11月15日にJR立川駅北口デッキ上にロータリークラブの記念碑を建立。当日は紀宮妃殿下の結婚式。その様子が記念碑の写真の背景(オーロラビジョン)に映っています。作者は東京造形大の三木俊治先生、デッキの上に基礎を作るのに苦労しました。勿論しっかりと構造計算済みですが、植え込みの下ですので写真だけ提供します。 |
記念碑竣工写真 |
基礎工事写真 |
| 住宅の記憶 (06・2・6) |
| 住宅の設計を依頼され、その方がかつて住んでいた家を見に行った。文化財に指定されたその家は、他に移築されていたが、建っているだけで周囲を圧倒する。人が長く住んだ家を離れ、新たに家を建てる。その時家人は何を思い、設計者は何を考えれば良いのか。住宅の歴史は住人の記憶にどう関わっているのだろうか。古民家と言われるその家の縁側に座っていると、ふと後ろからご先祖の視線を感じた。多分、気のせい・・だと思う。 |
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| 古民家(1852年・嘉永5年) |
| 耐震偽造問題 (05・12・27) |
民主党の長島昭久衆院議員主催のタウンミーティングが開催され、今時の人「指示じゃないですか!」と総研の内河氏に対し国会証人喚問で迫った馬渕澄夫衆院議員と共にパネリストとして参加しました。当日の様子が、翌日の毎日新聞に掲載されましたのでご覧下さい。(クリック拡大)
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マンションの耐震強度の調査(05.11.28) |
| 姉歯一級建築士による耐震強度計算偽造事件が大変な話題になっている。姉歯建築士本人の責任は勿論、関係者の責任は重い。いずれ近いうちに、その諸悪の構図と責任の所在は明らかになるであろう。「自分の住まいは大丈夫か」「近い内にマンションを購入するのだが一緒に見にいってくれないか」という問い合わせを弊社でも多数受け、改めて事件の影響の大きさを実感させられている。購入済みの物件は、@建築確認(含計算書)A検査済み書B図面一式C竣工図D工事打合せ記録を揃えてくださいと申し上げている。これらを見て不明な箇所があれば専門業者による調査をお勧めしている。ある購入予定者からは、鉄筋工事の調査同行を求められている。建築士の社会的責任を再認識しながら、連日の相談に対応させて頂いている。 |
建築と彫刻(05.11.01) |
嘗て建築と彫刻は一体であった、あるいはお互いになくてはならない存在であったといっても良かった。西洋の石造りの建築には石彫が、東洋の木造の建築には木彫や漆喰による彫刻などが顕著であった。
現代ではご承知のようになかなか建築と一体となった彫刻を見る機会が少なくなっている。せいぜい、中庭にあったり、室内を飾る小ぶりな彫像位のものが関の山というところでしょう。小生もできるだけ事情が許されれば、建築時に壁面レリーフとかオブジェなどを取り入れるようにしてきた。建築と彫刻はお互いを引き立てたり、時には牽制しあった
り不思議な緊張感を生み出す。さらにいえば、彫刻家の強い個性と妥協しない生き様、面構えなどに触れ合うのもたまには良いものです。相手もそう思ってくれると良いのですが。 |
ウェブ画廊開設(05.10.01) |
| 思うところあって久しぶりに絵を描くことを再開した。学生時代以来なのだが、再開というよりはむしろ白紙からスタートみたいなもの。スケッチから始め徐々に描き込んでいき、油絵(?)までたどり着くのはいつのことやらというのが今の正直な感想です。ゴールを決めず方向だけ決めて走るようなことにはやや不安もあるが、そのかわり幸いにも時間はたっぷりある。手始めに立川を起点としたJRの駅舎をスケッチしてみました。昔から考えていたことの一つであったのですが、ウォーキングとスケッチと史跡巡りの一石三鳥を狙って一人悦に入っている。趣味の世界は自分で楽しんでいれば良いのだが、素人でも、人様に少しだけ見てもらいたいという欲もある。ということでウェブ画廊へのお越しをお待ちしています。 |
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耐久性(05.09.01) |
| 築17年の商業ビルのエアコンを全取替えをしている。丁度平成元年に竣工したRC6階建て10室のテナントビルは、昨年から今年にかけて3室のエアコンが壊れた。計ったように起きる同タイプの機種の故障に対し、考えようによっては見事な品質管理が出来ているともいえる。(皮肉?)10〜12年が耐久性の限界でよく持った方ですよなどと業者さんはいうが、そのまま鵜呑みにはできない。しかしこの暑い最中故障したままテナントさんに迷惑をかける訳にはいかないというオーナーの意見で決断された。テナント業も大変だなという思いと改修の予算が無いビルだともっと深刻なことになる等といろいろ思いを馳せている。 |
設計者(05.08.01) |
| 建築の設計をやりたいという若い人が減ってきているという。一人前になるまでに年数がかかることと、思ったような仕事ばかり出きるわけではないことに耐えられないということらしい。確かに大学を卒業しても設計の専業(デザイン、設計事務所)の職場としての受け入れ先は年々少なくなってきている。しかしそうでそうであっても、いやそうであるからこそ狭き門をくぐり抜けてきて欲しい。音楽の世界で言えば、作曲や作詞家にあたるのが建築界での設計者だったはず。才能ある若者、ちょっと鼻っ柱の強い、世界を股に架けるような若者よ来たれ!世に言うIT、国際、環境、人権、地球などは全て建築の設計者のためにあるような言葉。そこには夢と活躍の舞台がある。 |
悪徳リフォーム?(05.07.01) |
| 知人から電話があり、一人で暮らす母親の家の件で相談があるとの事。ピンとくるものはあったが、行ってみて唖然とした。木造平屋(22坪)の屋根・瓦からカラーベストへの葺き替え工事一式2,300,000円也。屋根面積100u(これも大きすぎるが?)と見積書通りの数字で計算すると23,000円/u=76,000円/坪となっていた。処分費を除外しても55,000〜60,000円/坪となり通常の3〜4倍の価格となる。既に工事は完了していた。その屋根工事は台風の時には雨漏り必至の納まり、つまり明らかに素人工事。80歳のお年寄りの一人住まいということを考慮して、知人には然るべき対策をアドバイスしてきたが、何とも気の重くなる一日だった。 |
隠れ家(05.06.01) |
| 男の隠れ家という雑誌を手にとって読んでいる。タイトルから分かるように中高年の男性向けの内容のものなのだが、案外女性の読者もいるようだ。いつの世も女性の方が流行や新しい価値観の登場に早く気付くもの。書斎、DEN(いわゆる隠れ家、巣の意)はてまたは「至福の風呂空間」などという特集が、おじさんだけでなく若い女性にも受け入れられつつあることに理解が及ばない。しかし、仕事を離れて自分だけの空間を欲しがるのは、今や男の特権では無くなりつつある。企業戦士を気取った男は、帰った我が家で、隠れ家たる書斎を子供に奪われ、せいぜい階段の踊り場がわずかなる「マイスペース」とは・・・悲しい!! |
瓦考(05.05.01) |
私の生家は瓦製造業であった。瓦職人に囲まれて育ったこともあり、瓦に関わる言葉には他人より敏感に反応する。
瓦解:物事が一部から全体へ急激に崩れること
陶犬瓦鶏:格好ばかりで役に立たないもののたとえ
瓦版:瓦を彫って刷ったような粗末な1枚刷り
土から型をとり釜で焼いて作る瓦には、危うさ美しさを併存させるものがある。瓦が持つ素材としての頼りなさと、日本家屋の連なる屋根の美しさにはいとおしささえ感じる。無くなっていくものにも口があれば、主張したいことがあるに違いない。 |
駅前デッキ上の彫刻(05.04.01) |
| JR駅前デッキプレート上に記念碑としての彫刻を建立する計画を立てている。手続きがいろいろと難しい。道路とバス停留場の上にあるので、基本的にはデッキは道路扱いとなり、彫刻の設置のために道路占用と工事の為の道路使用許可というものを取らなければならないらしい。人の流れを妨げないように,あまり彫刻の前で人が立ち止まらないように,
配慮してくれとも言われた。彫刻の裏に人が隠れないようなものにして下さいという話もあった。でも、「駅舎に向かう多くの市民の目にとまり、迫力のある作品を作ってください」と既に彫刻家に依頼してある。・・何かと調整は難しい. |
福祉施設について(05.03.01) |
| 20年近く前に特別養護老人ホームの設計を手がけて以来、いくつものいわゆる福祉施設の建設に関わってきた。北欧や米国、ドイツなどでは建物だけでなく国の福祉政策についても視察する機会があった。当時は一人の建築設計者の手に負えるような事ではないことが分かると同時に、せめて関わりをもつ仕事を大切に丁寧にしなければならないと肝に銘じた。ところが近年、日本では大きな施設に補助金を出すよりも、むしろ在宅サービスすなわち少し小ぶりな施設に力点を置くようになってきた。考えようだが、やっと身近な手が届くところで、福祉施設の設計が出来るようになったともいえる。 |
犬馬の歯・齢(05.01.07) |
| 年頭に自分の年齢を考えることが多くなった。表題はけんばのよわいと読む。自分の年齢の謙称で、犬や馬のように卑しい者の年齢の意で、自分の年齢を言う時に謙遜して言う語とされている。小生は街の人込みに石を投げると必ず当たるといわれる団塊世代で、まさに犬馬の群れみたいなもの。数の多さ故に仕方なく世の先頭を走らされている,そういう意味では犬馬でも良い。処が私の身近にいる愛犬のミニチュアダックスフンドはとても愛らしいし、週末に私が愛する競馬で走るサラブレッドの彫刻のように美しい(馬)体を見るにつけ、いかにもこの名称は彼らに対し失礼である。今後は普通に「人年齢○○歳」ということにした。 |
地震災害(04.11.03) |
| 10月23日の夕刻に新潟で地震が発生し後日新潟中越地震と名づけられた。震度7を記録した地区もあり,あの阪神淡路大震災以来のことであった。過去の教訓が生きたことやそうでなかった事などいろいろある。ボランティアの初動の早さ,インターネットによる情報提供の進歩などが評価される。しかし電話回線の遮断など相変わらず不便なことがおこる、電気に頼りすぎる生活もその度に話題になる。食料の備蓄と共に乾電池の買置きも災害対策の必須条件とされている。さて今回一番考えさせられたことといえば、地震発生後の住民の行動に日頃のコミュニケーションのありさまが見えていたことがあげられる。阪神淡路とは違う何かがあるように思える。今後の復興を見守りたい。 |
楽天VSライブドア(04.10.06) |
| プロ野球の新球団参入をめぐって2社がしのぎを削っている。今日のニュースでは新潟にも新球団創設の名乗りをあげているグループもあるらしい。近鉄という球団を一つ減らすことから始まった騒動が、結果的には球団を増やす方向に動いているという評価も出てきた。何れにしても改革はどの分野でも既存の組織では出来ない。若い経営者の手腕への期待も大きい。ただし、両社長なかなかしたたかな面も覗かし始めている。だから成功もしたのでしょうが。私もライブドアのサイトを初めて覗いてみた。これこそ誰かの思う壺ということかな? |
一病息災とは(04.09.10) |
| 持病の一つ位あった方が長生きするというようなことを聞いたことがある。昨年来、いわゆる50肩に悩まされ病院の世話になった。左肩が治ったら今度は右となんとも煩わしい。肩痛が一段落した今夏、今度は風邪を拗らせて同じ病院にかかり、薬だけもらうつもりが、X線と血液検査の結果「肺炎です」とショッキングな宣告。医者から入院を勧められるも、翌日の仕事を理由に自宅にて必至の闘病戦線突入。東京で今年の最高気温を記録したあの頃のことです。何とか3〜4日後には再検査にて「治ってます!」と怪訝な顔での医者からの説明にほっとした。その後2週間ほど体の芯に力が入らず、肺炎の怖さを実感した。あまり病気らしい病気をしたことがなく分からなかったが、一病息災の一病とは軽い病気のことだったらしい。 |
原発事故(04.08.10) |
| 30数年前の学生時代に、ある大手ゼネコンの設計部でアルバイトをしていた。1〜2m厚(長さではない!)のコンクリート壁に鉄筋を書き込む作業であった。半年間それだけの繰り返しで終始した。それが有名な原子力発電所の建物の壁の一部であることは暫くしてから知らされた。当時の私の知識では、その重要性とかプロジェクトの全体像は残念ながら読み取れなかった。ただ時代の先端にいることと、最新技術の現場に立ち会っていることに誇りと畏敬の念を感じざるを得なかった。同時に未知なるが故に、獏とした目に見えぬ恐怖のようなものを感じたことも覚えている。原発事故のニュースを聞くたびに当時を思い出す。 |
歴史探訪(04.07.19) |
日曜日に、立川市の旧村地区を歩きながら,歴史的遺物を訪ねるイベントに参加した。昨年から、NPO法人たちかわ多文化共生センターが主催し,外国人と市民が一緒に活動する「ユニークな歩け歩け」であ
った。35度の炎天下、91歳のおばあちゃんや、母親と同行の11歳の男子まで、約4kmを無事完走した。企画と当日の説明は元小学校の校長先生。周到な準備と緻密な説明は、さすが、先生と評判であった。歴史に触れる喜びと共に,ごく身近に素晴らしい人生を送っている人がいることを再発見した。暑かったが、気持の良い汗をかくことが出来た。それにしても、あのおばあちゃんは達者でした、改めて脱帽。 |
歩み(04.06.08) |
| 最近、ゆっくり歩くようにしている。いや、早く歩けなくなってきているのかもしれない。肉体的な衰えは認めたくないので、あえてそうしていると思って頂きたい。ところで、そのゆっくり歩くことで気が付いたことがある。周りが良く見えることである。街並、景色、あるいは人の表情などである。これは例えば,新幹線では見えないものが、鈍行列車では良く見えるのと同じ事でしょう。随分昔に、オランダからスウェーデンまで列車で旅したことがある。ヨーロッパの街並を見ることで、歴史を旅しているようにも思えた。ゆっくりも悪くない、昔は見えなかった「人の心」も見えるような気もするのが不思議です。 |
民活とは(04.05.17) |
| 様々な分野で民活が叫ばれている。そもそも民活とは、官が行っていたものを民間事業者の能力を用いることにより、より有効なものにするということのようです。設計業界でも、例えば、建築確認申請について言えば,民間機関を利用すれば、今まで役所では1〜1.5ヶ月掛かっていたものが2週間で完了(本当です!)する。勿論、手数料がやや割高というデメリットもあるが、納得して利用する設計事務所が多くなった。不思議なことに、従来の役所の建築指導課に提出すると、今までどおり1〜1.5ヶ月掛かる。これは決して人間の能力の差とは思えない。然るべき人の頭の中味を民活する必要性を考える今日この頃です。 |
建築の「自己責任」(04.04.19) |
イラクの人質事件で自己責任ということが話題になっている。個人と
国家との視点の違いによる意見の相違もあるのでしょう。ところで、
建築に関わる自己責任問題がある。たいした図面も描かずに現場
のせいにする設計者,逆に施工ミスを図面のせいにする施工業者も
いる。次元の低い話だが、旧くて新しい建築界の「自己責任」の話
題については、思い当たる関係者も少なからずいるのではないかな
?少しばかり、自戒を込めて。 |
コンペ顛末(04.03.09) |
ある医療関係の建物の設計コンペがあった。結果は残念ながら投票
の結果4社中2番目と言うことで落選でした。当初からコンペと言うこと
の説明もあり、結果についても報告があった。選考経過の詳細報告や
、設計者側の説明を聞く方法も考慮するべきであった、など幾つか問
題もあるが、建築主のフェアな姿勢が感じられ、基本的には納得している。選ばれた設計者には良い仕事をしていただきたい。建築主側には、今後も作品選定にかけた情熱と同様に結果(完成品としての建築)を見守ることを期待したい。そのことが、コンペ方式にした意義であり参加した他の設計者への思いやりにもなると思う。 |
何のための内覧会か(04.02.19) |
このHPをご覧頂いた方からの依頼で、戸建て住宅の内覧会の立合いをしてきた。ごく簡単に様子を書くとすれば,外部は工事未着工、内部も建具が入っていなかったり、玄関の内外床のタイルが貼っていな
い等々大変なことになっていた。結局内部だけの検査と言うことになった。聞けば完成引渡しも既に一ヶ月延びているとのことだった。法規上の不備などを指適し、受ける予定のない完了検査も受けるよう伝えた。本来の設計者、施工業者、仲介業者が行うべきことを当方がやらなければならないこと自体がおかしい。若い誠実そうな建築主と二人の幼児の顔を見ながら、思わず関係業者への怒りすら覚えた。 |
新年に夢を託す(04.01.02) |
先人の声に耳を傾ける。それも新年を迎えて大切なことである。
困難に直面した時には
1.現状をしっかりと見極めること。
2.困難は避けずに乗り越えるものと考える こと。
3.絶対安定というものは存在しない。
4.変化はチャンス。
これらは、村上龍とカルロス・ゴーンとの新春対談でのゴーン氏の印象的な言葉。変化を感じ取れる人間の感性がまず必要なのは云うまでもない。自重・自戒そして勇気をもって新年に夢を託すこととしよう。 |
犬のおしえ(03.12.16) |
| 妻は犬が嫌いだ。いや嫌いだったはずだ。遠くに嫁いでいる娘が、いつだったか犬を連れて里帰りした時にそれは変わってしまった。今や、小さなダックスフンドの洋服を夢中になって作っている姿は、人生観すら変わったようにも見える。今も,真っ赤なサンタの洋服、もちろん犬用のものを、宅急便で送ったと電話をしている。私も犬は嫌いではないが、人が犬に接して喜んでいるのを見ることで、幸せな気持ちになるのは妙なものだ。ペット好きなお客様の住宅を設計する時に、今までと違う気持ちで対応できたとすれば、あの妻をも変えた犬のおかげだと思う。 |
選挙(03.11.16) |
国政選挙が終わり、この国のの行方は2大政党に向かうと言う見方がある。さて、この先どうなるかは、我々素人にはわからない。わかったことは、国民は何か目に見えない力学でバランスをとったのかなということだけ。心と気配でコミュニケーションを図ろうとする国民性が,議論
で相手を屈服させ、あるいは罵倒する映像を見ると心痛むなどと言う評論もある。さてどんなものでしょう? |
24時間換気(03.10.04) |
建築基準法の改正で2003.7月から原則として住宅には24時間の
機械換気設備の設置が義務付けられた。シックハウス対策のためと
いうことで、やむを得ぬことではある。しかし、ホルムアルデヒドなどの
有害物質の排除という本質的な解決(あるいは国民に対する十分な
説明)がないまま、規制と義務だけが先行している。いかにも役所的
対処という感もあり釈然としない。せめて、設計や建設業務に携わる
ものは、勉強して消費者に説明することに心がけるべきだと思う。 |
異常気象(03.09.05) |
| 冷夏の日本だけでなく。ヨーロッパ各地も異常な気象が続いている。原因はいろいろと分析されるが、共通しているのは、どこかで人間が起因しているのではという獏たる不安があることです。そもそも60億の人類が自然と共存しながら地球に住めるのか。気が付けば、暑い夏のないまま早秋を迎えている。
|
バランス.ばらんす.(2003.08.01) |
(前回からの続き)
建築が建築家やクライアントのためだけのシンボルになり過ぎている。 人間や建物の周囲に広がる環境や社会がいつもそこに見えてこないと建築家の仕事も危ない。
一方でクリエーターとして独自の世界を切り拓かなければならない。 その辺のバランスをとれる建築家を育てる真の教育が必要。 |
建築家は今のままじゃダメ(2003.07.01) |
INAX REPORT155に浜野安宏氏と内藤廣氏の対談が載っている。
面白い内容なので詳しくはお読みいただきたいが、その中で浜野氏は建築家の話は面白くない。「自分のことしか言わない」、「建築のことしか言わない」それがつまらないと云っている。その通りとも思う人もいればだから建築家なのだと思ってしまう人も多いはず。なぜダメなのかは次回に! |
職人芸(2003.06.03) |
| 弊社の設計した住宅が週刊誌の巻末グラビアに掲載された。内装に使われたシナベニヤの目透かし張りというものが職人さんの熱意と技術がなければ出来ない難しいものであるという評論が載っていた。建築主の思いを設計者と施工者側で受けとめ、それを最後に職人さんの芸で完成させたとも言える。又、掲載された写真も見事なカメラマンの職人芸があればこその出来栄えであった。そういえば最近職人芸という言葉をなかなか聞かなくなった。 |
東京ステーションギャラリー(2003.05.02) |
| 東京駅に小さいがオシャレなギャラリーがあるのをご存知ですか。5/25まで建築家の安藤忠雄展を開催中です。ついでに新丸ビルも見学するとベストです。どちらも新旧の時代を思い出しながら見ると興味倍増です。 |
リニューアル(2003.04.29) |
3年前に開設したHPをこの度大改装しました.事務所の若手社員が夢中になって取り組んでくれたお陰で、ほぼ思っていた通りのものとなりました.「出来るだけ設計事務所らしくないH.P.にしよう」というのがテーマでしたが?ご覧になった方がどのように評価して頂けるでしょうか.
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サーバー障害(2003.03.17) |
サーバーの障害で、メールが届かなかったり、送れなかったりすることがあった。途中で消滅ということを意味する。設計業界では、今や図面のやりとりもメールでやることがほとんどです。
着信確認を必ず行うなど、やはり仕事の基本は同じ.....ということですね。
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建物保存(2003.02.04) |
| 正田邸、同潤会アパート、豊郷小学校校舎の解体反対と保存運動が報道されている。どのようなことでも建築に関心を持っていただくのは、我々のような立場からすると大いに結構なことです。出来れば話題に上がるものだけでなく、身近なものにも目を向けていただくともっと良いとおもうのですが。 |
正月休み(2003.01.06) |
正月休はめずらしく遠出せずに風邪気味だったこともあり自宅で寝正月。近くの神社への初詣以外は家でゴロゴロ、これがなかなかよかった。テレビを見たり本を読んだり、娘夫婦が仙台から連れ帰ったミニチュアダックスフンドとたわむれたり、何かをしなくてはという呪縛から解き放たれた本当の休暇を味わえたような気がする。...さてさて、今日から不況下での仕事開始です。
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街づくり(2002.05.10) |
| 私が住み、生計を営む立川市は人口が16万人強の東京の中では中規模の都市です。モノレールが開通したり、駅前開発が進み立川に来る人が最近急激に増え、賑わいを見せています。一方では、競輪の車券、競馬の馬券売り場には土、日曜日に人があふれ、また気のせいか風俗と呼ばれる店もずいぶんと増えているように思います。まるで小さな歌舞伎町のようと言う人もいます。さて真の街づくりとは何かということを今後一緒に考えて行きましょう。 |
教育について(2002.04.15) |
| 新たな教育制度として学校が週5日制になる。ゆとり教育というものだそうです。建築の世界から見ると確かに感性を磨くには自然と接したり、ゆっくりとした子供の時代が必要のようにも思える。しかし、すべての子供が将来建築家や芸術家を目指すわけでもないし、しっかりとした基礎的教育が大切なのはいうまでもない。せめて親たるもの我が子の適性をしっかり把握するべし。 |
ムネオハウス(2002.03.12) |
| 国会ではムネオハウスと称する疑惑に対して証人喚問が行われている。外交とか防衛のいわゆる国策に係ることに発展しそうであるが、国会でのやりとりをみているとまったく緊張感に欠ける。いつからこの国は上も下もそういう風になってしまったのだろうか? |
指導者 (2002.02.02) |
| 政治の混迷、経済の逼迫、人心荒廃、将来の不安など歴史のターニングポイントに差し掛かっているように思う。歴史に学び、しっかりとした方向性を示せる指導者が望まれる。小泉さんにも期待をしていたのですが。さて...? |
初夢(2002.01.04) |
| 初夢は100年都市、200年環境、永久福祉、世界の平和と言いたいところですが、私の住む街は100億近く?かけて新市庁舎の計画を進めていますが、誰かが市長と議員の時代遅れの暴挙をとめないと.....とんでもないものが出来そうです。新年早々夢見があまり芳しくないようで。 |
補助金について(2001.11.10) |
| 毎年この時期になると来年度の国の予算の内容が話題になります。当社も補助金に関係した仕事(特養ホーム、病院など)が多いので気になります。税金が本当に必要なところに適性に使われることを祈りつつ、今こそ国民に福祉の旗をShow
The Flag! |
WTCビル崩壊(2001.10.16) |
| 中部大学野中教授によると、WTCビル崩壊7時間後に周辺ビルが崩壊したのは地下の構造に原因があった。周辺ビルと地下構造を共有しているWTCビルの瓦礫の重さに耐えきれなくなった地下1、2階の床が抜け落ち連鎖崩壊したと見られる。残った瓦礫を取り除くとさらに他のビルにも影響がでる恐れがある。 |
アフガニスタン攻撃(2001.10.09) |
| 10/8に米軍がアフガニスタンに攻撃を開始した。ビンラディンとタリバン政権が攻撃対象で一般市民は対象外といっているがそんなことができるのか。日本はどうするのか、日本人としてどうするのか、また文化遺産が失われていく...いろいろ考えさせられます。 |