南養寺・郷土文化館


南養寺・郷土文化館

南養寺の正門を入った所.しだれ桜.
寺の創建は1347年.
境内にはシラカシ、ケヤキ、クヌギ、コナラ、モウソウチク等.
南養寺の正門.春はキリの花が美しい.
本殿裏の雑木林では、イカルの群に出会った事も.
南養寺の南側に接して、くにたち市郷土文化館がある.
レストランもあり、食事もできる.
縄文土器も展示.縄文土器組み立てゲームは大人でも楽しめる.
庭ではトンボ池の実験中.
近くの田んぼ や用水が保存されれば、こんな試みもしなくてすむのだろうが.
しかし、120 x 80 x 20 mm 程度の大きさのこの小さな池から
96年からの一年で クロスジヤンマ(8匹)、アキアカネ(28匹)、シオカラ(4匹)が
とびたったという.(国立市動物調査会)
現在は更に、チョウを呼ぶ庭作りを始めている.



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