日本におけるルーマニア語の学習

日本でルーマニア語を勉強するのは、まだそんなに楽ではありません。テキストや辞書もまだまだ多くはありません。しかしながら、日本人にとっては比較的発音しやすい言葉ですし、ラテン語にかなり近い言葉であることから他のヨーロッパの言葉(イタリヤ語、スペイン語、フランス語はもとよりロシヤ語や英語など)を学ぶ上でも非常に参考になる言葉です。

このHPではルーマニア外務省のストヤンさんのご了解を得て、ストヤンさん作成のテキストをもとに、文法的な説明や講読テキストを付け加えて進めています。また、鈴木先生のご了解を得て東京外大のルーマニア語の授業で教えて頂いた事を付け加えています。順次アップしていきます。

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ルーマニア語目次

1

 

 1-1 ルーマニア語の成り立ち

 1-2 単語の特徴と発音

 1-3 簡単な表現(その1)

 1-4 簡単な表現(その2)

第2課

 2-1 人称代名詞(主格)

 2-2 動詞 FI の変化

 2-3 名詞の性

 2-4 不定冠詞と定冠詞

 2-5 名詞の複数形と定冠詞

 2-6 指示代名詞

 2-7 所有形容詞

 2-8 Dialog 1

第3課

 Recapiturare

 3-1 場所を示す前置詞

 3-2 日にちと曜日

 3-3 形容詞の変化

 3-4 動詞 AVEA, MERGE の変化

 3-5 TEXT          

第4課

Recapiturare

 4-1 動詞 mânca, bea の変化

 4-2 Aş dori の使い方

 4-3 形容詞の変化(その2)

 4-4 数詞ー基数

 4-5 数詞と名詞

 4-6 Vă rog aduceţi-mi

 4-7 DIALOG 3

5

 Recatitulare

 5-1 時間の表現

 5-2 動詞の変化(その4)

 5-3 動詞の過去形

 5-4 疑問詞 CÂT

 5-5 指示形容詞

 5-6 形容詞の変化(その3)

 5-7 Dialog 4

練習ー電話のかけ方・手紙の書き方

 LA TELEFON (電話)

 SCRISOARE(手紙)

6

6-1.動詞の未来時制

6-2.月の名前

6-3.形容詞の比較級・最上級

6-4.順序数詞

6-5.非人称動詞

6-6.  会話

第7課

7-1 動詞に対応した人称代名詞の格変化

7-2 動詞の人称変化

7-3 前置詞CU 及び接続詞

7-4 会話

第8課

8-1 再帰動詞

8-2 否定形

8-3 副詞

8-4 名詞(定冠詞)の属格、与格

8-5 Dialog(会話)

= ルーマニア語の文章を読もう!=

textul 1 VACANŢA MICĂ

textul 2 ORIGINEA LIMBII ROMÂNE

textul 3 Din istoria României

textul 4 Un colţ dinMicul Paris

textul 5 PANSAMENTUL(準備中)

・前置詞(prepoziţie)

第9課

9-1 接続法 (conjunctivul)

9-2 接続法の人称変化

9-3 接続法の使用例

10

10-1条件法(仮定法)現在

10-2否定形

10-3現実に反する仮定

10-4願望

10-5条件法以外の表現

10-6現実的な仮定

11

11-1  Prezent (現在形)の活用

11-2 Imperfectul(半過去)

11-3 例文

12 

12-1動詞の現在,半過去,接続法

 12-2 PASIVUL  受動態(受身)

 12-3 時間の副詞表現「毎〜」

 

パソコンにおけるルーマニア語固有文字の表示について

 

ルーマニア語の固有文字 (ă,â,î,ş,ţ)を表示するため、場合によっては文字化けが起きてしまいます。文字化けをする場合はWindows98の場合:「スタートメニュー」−「設定」−「コントロールパネル」から「アプリケーションの追加と削除」−「Windowsファイル」を選んで「多国語サポート」をチェックしてから「OK」ボタンを押して下さい。場合によってはWindows  CDROM が必要な場合もあります。 Windows2000XPの場合は何もしなくても読めると思いますが、読めない場合は「スタートメニュー」−「設定」−「コントロールパネル」から「地球のオプション」の「全般」を開いてここで「詳細」のところで「ルーマニア語」を探してチェックします。

 

その上で、Internet Explorer の「表示(V)」をチェックして「エンコード」あるいは「フォント」のところで自動選択、unicode(UTF-8)、日本語(シフト JIS)あるいは日本語(EUC)などを試して、文字化けしないところに設定して下さい。

このホームページは当初unicode(UTF-8)にしていましたが、読者からの要望もあり日本語(シフト JIS)、日本語(EUC)などで作成しています。 Yahooなどは文字化け対策として日本語(EUC)にしているという話もあります。

 

キーボードからの入力

 

固有文字の入力についてはWindows98の場合:上記の方法で「多国語サポート」のチェックを済ませてから、「コントロールパネル」−「キーボード」から「言語」を選んで「追加」をチェックして「ルーマニア語」を選んでください。日本語とルーマニア語の切り替えは私の場合は Ctrl+Shift で行なっています。文字のフォントによっては文字化けするので、私の場合にはフォントに Lucida Sans Unicode  Verdana あるいは Tahoma を使っています。 Windows2000の場合:「スタートメニュー」−「設定」−「コントロールパネル」から「地球のオプション」の「全般」の「システムの言語設定」で「中央ヨーロッパ」をチェックした上で、「入力ロケール」の「Change」を開いて「add」または「追加」で「ルーマニア語」を追加してください。WindowsXPの場合:言語バー(またはIMEバー)を右クリックして設定(E)をクリックし、[テキストサービスと入力言語]のウインドウがでたら、[追加]のボタンをクリックすれば必要な言語が追加できます。

 

 

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