| 区間 | : | 東京都あきる野市〜東京都青梅市 |
| 更新 | : | 2000/04/20 |
| 通行可否 | : | 旧道区間は歩行者専用道路として活用された。 |
| 調査日 | : | 2000/02/14,2000年4月 |
| 管理状況 | : | 歩行者専用道路であるのでよく管理されている。状態は良好だ。 |
| コメント | : | 線形がそれほど悪くないためか、歩行者専用道路として活用された。改良事業が行われると平行する旧道はたいてい何かしらの問題があるために閉鎖されることが多いが歩行者専用道路に活用するのは珍しいと思う。 |
| 新満地トンネルと言うのを地図で見つけて少し気になった。地図には旧道らしきトンネルも書いてある。昔何回か通った事があるのだが全く印象に無い。ただそんな付け替えるほどの悪い道ではなかったと思う。どうなっているのか見に行ってきた。なお、旧道区間は夕方に、新道区間は別の昼間に訪れた。やはり旧道も昼間の写真が欲しいところである(とくにトンネル)。というわけで昼間の写真を追加しました(2000/04/20)。 | |
![]() ”B地点よりC地点を望む” まずあきる野市側からだと新トンネルはあまりに立派になっていて少しビックリした。なによりビックリしたのは、みごとに旧道が歩行者専用道路になっていた事である。木なども植えられて、はたしてトラックが行き交っていた道か疑問になってしまう。 | |
![]() ”C地点よりB地点を望む” 苔むした法面などにその面影を見せる。 | |
![]() ”満地隧道あきる野市側坑口” トンネルまで来てびっくりしてしまった。はたしてこんな煉瓦作りの立派なトンネルであっただろうか。それよりも幅員も狭い。乗用車同士でも対向に困るような道路であったのだろうか。(2000/04/20) | |
![]() ”トンネル内の非常電話” なんとトンネル内には非常電話の設備まであった。また、トンネル内も煤煙での汚れが無い。 | |
![]() ”満地隧道青梅市側坑口” 推測になるが、旧道を歩行者専用道路として整備するさいに満地隧道も補強改築工事を行ったのではないだろうか。そのさいに煉瓦作りのトンネルにしたのではないだろうか。たしかにトンネル上部の銘板も煉瓦1個分ぐらい奥まったところにある。それは古いのをそのまま使ったのであろう。しかし、このようにしてみると妙な歴史感が漂ってくるから妙だ。(2000/04/20) | |
![]() ”D地点よりE地点を望む” まっすぐどん詰まりの所が新道である。さほど線形は問題にならない道路であるように思える。(2000/04/20) | |
![]() ”旧道分岐と新満地トンネルあきる野市側坑口” あきる野市側は現道との取り付け部分を勾配を緩和させるために掘り割り状にしてある。写真では坂を下った先に坑口がある。 | |
![]() ”A地点の標識” このため旧道が重要になってくる。 | |
![]() ”新満地トンネル青梅市側坑口” 青梅市側は直接トンネルに入るような形になっている。左方向に分かれるのは旧道で、真ん中に見えるのは電気室である。 | |
![]() ”銘板” 長さ 396m巾 7.5m 高さ 4.5m 1991年10月竣功 |
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